『変身』

June 1, 2019

『変身』と聞いてピンとくる方は是非チェコへ。

 

 

 

チェコにはフランツカフカミュージアムがあります。 

 

そのミュージアム正面には二人の男の立ち小便オブジェがありました。

衝撃的なのが、このオブジェ腰が左右に動きます。

フランツ・カフカは、チェコ出身のドイツ語作家です。

 

私は特別にファンという訳ではなく、カフカの書物はこの一冊しか知りません。

 

私とカフカの出会いは、高校生の時読書感想文をなににしようかと、ふらりと立ち寄った図書室でした。

 

そして、この題名に一目で心を鷲掴みにされました。

 

 

 

『変身』

ある朝目覚めると巨大な虫になっていた男と家族の物語り。 

 

作中でグレゴール・ザムザが変身するものは通常「虫」「害虫」と訳されるが、ドイツ語の原文はUngezieferとなっており、これは鳥や小動物なども含む有害生物全般を意味する単語である。とウィキペディアにありました。
 

 

この挿し絵の虫がカフカの想像する虫だったのでしょうか??

赤いし不気味。甲虫??

 

ちなみにあの頃私の想像していた虫は巨大イモムシでした。

 

カフカに会いたい方はチェコへ✨

オススメです。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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